情報一元化で経営判断を早期化

統合データベースでスピーディーな経営判断を実現。
お客様の課題を解決し、
企業のステップアップをサポートする。

それが BizScenario

BizScenarioのコンセプトは業務と情報の統合による経営の可視化の推進

経営層にとって事業全体を把握することは、企業の継続的な成長に対する必須条件。
基幹業務システムの良否は、いかに経営層に正確な情報を的確なタイミングで提供できるかがポイントになります。 BizScenarioは、部門間における情報共有と業務連携を推進し企業全体の可視化を推進します。 情報の可視化による経営判断のスピードアップと、現状から一歩前進するためのコストマネジメントを提供する BizScenarioは、経営陣を強力にサポートするERPパッケージです。

統合データベースと優れた操作性を実現したBizScenarioは、
経営層が求める情報をタイムリーにご提供

データのコピー、ソート、フィルタ、Excelダウンロードetc...。
BizScenarioは、これらお客様が求めるインタフェースと、ユーザ単位によるカスタマイズが可能な画面レイアウトをご提供。 社内の誰もが使いやすいと感じてもらえるERPパッケージとして開発されました。システムが使いやすいということは、入力が容易であると同時に、 必要なデータがきちんと蓄積されるERPということでもあります。また、BizScenarioは、統合データベースにより、情報の一元化を実現。 データ散在による非効率・不整合な状態から脱却し、経営層が必要な時に必要な情報を正確にご提供できるERPパッケージです。

お客様の業務に則した運用を実現するBizScenario

BizScenarioは、お客様の業務に則した運用が可能なERPパッケージです。
例えば、「販売管理」や「財務会計」のみを先行導入したり、生産管理では、「製造実績入力」のみから運用が始められるのが特徴です。
また統合データベースにより、業務領域に関わらず1つのマスタを利用する構成になっています。そのため、部門をまたぐ業務プロセスの統合・標準化・自動化を実現でき、企業全体の最適化が可能になります。

企業モデルと業務シナリオを設定し、
現状から一歩前進できるコストマネジメントをご提供

企業モデルによって経営課題と要求されるシステム内容は異なります。

【想定される企業モデルと経営課題】

企業モデル(1)

経営課題
:売上・利益の向上
システムへの要求
:販売に関する課題。売り損じや回収し損じないように、売掛・債権を月例表で管理する。
 正確な在庫管理が必要。

企業モデル(2)

経営課題
:粗利益から営業利益追求への移行、製品別原価の把握。
システムへの要求
:製品の原価構成を明細レベルで管理。
 原価差異分析が可能な、販売・生産・会計をトータルに管理したシステムが必要。

企業モデル(3)

経営課題
:主力製品のシェア拡大、主力事業に続く新たなる事業の立ち上げ
システムへの要求
:製品のライフサイクルマネジメントの管理、各種シミュレーション機能

ERPパッケージの導入によって即、売上がアップする訳ではありません。
しかし、情報システムがないために売上が伸びない、営業利益が見えないこともまた事実です。
BizScenarioは、原価低減・改善活動支援や収益性を可視化し、工場原価低減活動サポートにより貴社の経営をバックアップ。
お客様にマッチしたシナリオを提供することで、現状から一歩前進できるコストマネジメントをご提供するERPパッケージです。

BizScenarioのコストマネジメント機能

【原価低減・改善活動支援】
  • 予定(標準)原価と実際原価の併用
  • 予定、目標、実際、実績原価の使分けが可能
  • 累加法、非累加法のいずれにも対応(ころがし計算・固変分離)
  • 直接原価計算にも対応
  • 「役に立つ」多様な原価差異分析
  • 生産性分析レポート(収率、時間の予実対比)
  • 2種類の原価シミュレーション(簡易型、本格積上げ)
【多様な軸での収益性の可視化】
  • 最終製品別損益
  • 得意先別損益
  • 組織別損益管理
  • 研究開発費管理
【工場原価低減活動サポート】
  • 廃棄物、排水処理費用可視化
  • 設備投資、修繕費予実管理
  • 切替、洗浄ロス可視化
  • ロットサイズ差異可視化
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目的別コンテンツ

  • 導入をご検討の経営者様へ
  • 貴社の課題をERPで解決!
  • システム導入のメリット
  • 経営の可視化でスピードアップ

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