貴社の課題をERPで解決!

これらのお悩みや課題は
BizScenario解決できます。

  • 徹底したヒアリングにより業務内容を完全シナリオ化。
  • BizScenarioは貴社の業務課題を解決するERPパッケージです。

ケース1ERPに興味があるが、
コスト導入コントロールできそうにない。

長年の経験や勘により属人化した業務を標準化し、業務の最適化を図るためにERPパッケージの導入を検討したいのですが、ベンダに見積を依頼すると自社の業務内容を伝えた途端カスタマイズが多いと言われ、導入価格が高騰するか、もしくは、標準導入を勧められるが結局アドオンした最終形のイメージができず、予算をコントロールする自信が持てない。
またシステム維持費も膨大になりそうで、とても導入できそうにありません...。

答え BizScenario は多彩な業務シナリオにより
カスタマイズコストの問題を解決します。

ERPパッケージの導入価格が高騰する背景には、業務に合わせたカスタマイズの存在があります。
しかし最初から想定される業務シナリオを持つパッケージであれば、カスタマイズコストをゼロもしくは大幅に削減することができます。
また、お客様固有業務については、無理にアドオンするのではなく、周辺システムと連携することで、コストを最小限にとどめることができます。
例えば、BizScenario for Chemistryは、200以上の業務シナリオを標準で装備。お客様の業務内容を把握し、事業規模に合わせた課題と成長のシナリオを想定することで、導入コストの削減とシステム維持費の問題を解決します。

ケース2過去にERPパッケージを導入したものの、
うまく運用できなかった。

自社開発や個別システムから脱却しようと、過去にERPパッケージを導入しました。ところが、運用が複雑すぎて、現場から不満の声が噴出、運用できないという問題に直面しました。
ExcelやAccessで周辺に業務を補完するシステムをつなぐことで、なんとかデータベースだけは利用するものの、結果的に現場に使われないシステムになってしまいました。

答え 業界に特化した機能と適切なトレーニングで
問題を解決します。

従来のERPパッケージは、幅広い業種・業態で使える一方、特定の業種に対応するには、膨大で複雑なカスタマイズが必要でした。
また、自社に対する適合性も、担当するSEの技術や経験に左右されがちです。
一方、BizScenarioは、長年の調査と業務プロセスの緻密な分析により、高い適合率を実現します。適合率の高いERPパッケージであるがゆえ、利用者向けには、必要な打合せやトレーニングに十分な時間をかけることができ、確実に運用頂けるシステム導入を実現します。

ケース3業界特有の法規制・業務プロセス・
管理手法・商習慣を理解したSEがいない。

過去にERPパッケージの導入を検討したのですが、ベンダ側には業界の特殊性を熟知した方がいません。
例えば、化学製造業でも独特の受注形態、生産計画、原価管理、物質管理や法規制などがあり、ベンダ側が十分に理解していないと、企業の全体最適化を実現することはできません。

答え NTTデータは導入するコンサルタント
SE陣も業界に対する専門スキルや経験が豊富です。

例えば「食品」や「医薬品製造業」、「プラスチック製品製造業」のERPパッケージの導入経験があるSEであっても、「化学品製造業」のシステムを上手く構築することはできるとは限りません。これは作られる製品によって販売や生産の方法がそれぞれ異なるため、求められるシステム要件は異なるためです。
NTTデータは、BizScenario の策定にあたり、業界ごとに企業インタビューを実施。課題や要求を徹底的に洗い出し、課題解決の検討を進めてきました。またグループ内外のコンサルタント・SE陣に関しても、業界に対する専門スキルや経験が豊富なメンバーを厳選。万全の体制でお客様をサポートします。

ケース4自動倉庫やDCS、MESなど工場設備と
上手く連携できるか心配だ。

ERPパッケージを導入する際、自動倉庫やDCS、MESなど自社の工場設備と上手く連携できるか心配です。

答え BizScenarioは、周辺システムとの連携
考慮したERPパッケージです。

例えば、BizScenario for Chemistryでは200以上の化学製造業界向け標準業務フローを用意し、工場設備として自動倉庫やDCS、MESなどとの連携も想定しています。今まで自社の工場設備の個別最適化を図ってこられたお客様も、BizScenario for Chemistryの導入により、全体最適化を実現します。

ケース4基幹業務システムは大きな投資であり、
永く使い続けたい。

ERPパッケージを導入することは企業にとって大きな投資であるが、事業の拡大に応じて経営課題やシステムへの要求は変化していくため、システムを都度入れ替えていかなければならない。
また、OSやミドルウェアなどの影響でバージョンアップを余儀なくされるが・・・。

答え BizScenarioは、永く使い続けていただくことを
コンセプトに開発されたERPパッケージです。

BizScenarioは、お客様に永く使い続けていただくことをコンセプトに開発しています。お客様の業務の変化や、事業規模など企業レベルに応じて段階的に導入して頂くことを考慮しています。 例えば、原価管理の機能では、実際原価の管理から、標準原価の管理、さらには原価差異分析まで、お客様の運用レベルに応じて段階的な利用ができるように設計されています。
また、システム基盤はNTTデータが長期的に使用し続けられることをコンセプトに選定を行ったものですので、ご安心ください。

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その他、こんな問題にもBizScenarioは対応します。

悩み部門の責任者にERPパッケージ導入の理解が得られない。

対応

NTTデータはERPパッケージ導入に際し、初期段階から各部門における要求を一元的に管理します。 次にERPパッケージが提供する業務プロセスに対して利用者の理解を十分に重視し、主要業務変更部分に関しても事前に社内の合意形成を図るなど、 独自のパッケージ導入論を持っています。これら導入ノウハウは、これまでの基幹業務システム導入に関する豊富な経験値から生まれたものであり、 パッケージ導入における予算の肥大化・工期の延長など、重大なリスクをお客様と共に回避しつつ、安全かつ確実に導入を進めます。

悩みシステム部門の世代交代が上手く行かず、
現行システムがブラックボックス化している。
そのため自社に合うERPパッケージの導入が急務だ。

対応

NTTデータのERPパッケージを導入していない企業に対して行った独自調査によると、次期システムでERPパッケージを採用しない理由として、84.8%の企業様が 「適合するパッケージがない」と考えていることも分かりました。そこで、NTTデータは長年のERPパッケージ導入実績から、業界を絞り、個別システム導入型と統合 システム導入型の長所を追求したERPパッケージであればニーズに対応できると結論付け、BizScenarioを開発しました。ERPパッケージ導入を躊躇されるお客様にも、 自信を持ってご提案します。

悩みERPパッケージは永く使うものなので、
信頼できるベンダからでないと購入できない。

対応

NTTデータは長年に渡り製造業や卸売業をはじめ、昭和40年代からたくさんのお客様の基幹業務システムの構築に携わらせていただき、そこで得られた 多くの実績と業務ノウハウを蓄積してきました。それらの継承され蓄積されたノウハウを、パッケージのなかに凝縮し搭載しました。今後はより多くの業種業界に、業種特化した ERPパッケージの展開を進めていく計画です。

悩み業界特有の法規制や課題に配慮したERPパッケージがない。

対応

例えば、BizScenario for Chemistryでは、化学製造業における、「化学物質管理」「危険物管理」「SDS」など、 業界特有の法規制を考慮した業務をシナリオ化しているERPパッケージです。 他にも工場原価低減活動をサポートするため、「廃棄物・排水処理費用可視化」「設備投資・修繕費予実管理」「切替・洗浄ロス可視化」「ロットサイズ差異可視化」などにも対応しています。

悩みクライアントサーバ型の
ERPパッケージを管理するのは大変・・・。

対応

BizScenarioは、従来のクライアントサーバ型のパッケージとは異なり、最新のWeb型ERPパッケージです。
リッチクライアント技術を採用することにより、プログラムの更改・システム監視はサーバサイドのみ対応し、
クライアントはWeb画面からアクセスすることで、最新のプログラムファイルを入手することができます。

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